ヨーロッパのオーデイオ事情

ヨーロッパのオーデイオ事情

ヨーロッパにおいて日本製のオーデイオ製品の評価が非常に高いようです。私の友人が年に数回アナログのオリジナル盤の買付に行きます。

ヨーロッパのオーデイオマニアとも多くの付き合いがありオーデイオルームを訪問するそうです。
その際、日本製のオーデイオ製品を使用している人がかなり多いとのことでした。スピーカーはヨーロッパ製がほとんどですがアンプなどは日本製が多いとのことです。

部屋が石材や板張りの部屋が多く響きが非常に豊かなためです。そのため小型のブックシエルフのスピーカーでも豊かに鳴っているとのことです。細かい音の再生が得意な『光悦』のカートリッジなどはライブな部屋ではちょうど良い響きになるようです。アンプなども解像力の高いアキュフェーズの製品などは高い評価を得ています。

私も若いころJBL4344をカーペットの部屋で鳴らしていましたが、フローリングの部屋に引っ越してッセッテイングした時、低音が響きすぎ調整にかなりの時間がかかりました。オーデイオを再生するうえで部屋との相性が大切だと思いました。上手く部屋を設計すればスピーカーの性能を生かすことができます。

By | 2018-11-13T00:58:06+00:00 11月 13th, 2018|江川通信|