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羽田新ルートの騒音・防音問題について

By | 2019-01-30T23:29:05+00:00 1月 30th, 2019|江川通信|

羽田新ルートの騒音・防音問題のニュースが出てからというもの、お問い合わせをいただくことが増えました。国や自治体の補償、補助金について航空機に関しては色々な問題を含んでいると思います。交通騒音などはある程度定常的な騒音ですが航空機の場合、単体の騒音レベルが大きく人に与える影響もかなりあると思います。防音工事を行う際に、弊社でも測定は行いますが、測定は平均化してしまうので便数が少なければ全体の騒音レベルは低くなり補償の対象とはなりません。https://www.youtube.com/watch?v=rq04KPv-prE 単発騒音は我慢できない人間は、定常的な音はある程度我慢できますが、単発的な音は我慢できない場合が多くあります。例えば犬の鳴き声などはうるさく感じますが、時間レベルで平均すれば問題ないレベルです。騒音レベルは音を平均してしますのでいろいろ問題があると思います。この問題をあまり追及すると政府機関からクレームが出ると思われます。あまり問題化させたくないのでしょう。あくまで今迄の騒音対策で対応すると思われます。その場合、対象区域は少ないでしょう。この件は余り触れず個人の問題に絞ったほうが良いと思います。大手の会社が利権を持っていて公共と結びついています。JRとか国道の防音壁などは一般の企業は参入が不可能です。取り急ぎ私の見解ですが、今後、何か動きがありましたらブログで触れていきたいと思います。

ヨーロッパのオーデイオ事情

By | 2018-11-13T00:58:06+00:00 11月 13th, 2018|江川通信|

ヨーロッパのオーデイオ事情 ヨーロッパにおいて日本製のオーデイオ製品の評価が非常に高いようです。私の友人が年に数回アナログのオリジナル盤の買付に行きます。 ヨーロッパのオーデイオマニアとも多くの付き合いがありオーデイオルームを訪問するそうです。 その際、日本製のオーデイオ製品を使用している人がかなり多いとのことでした。スピーカーはヨーロッパ製がほとんどですがアンプなどは日本製が多いとのことです。 部屋が石材や板張りの部屋が多く響きが非常に豊かなためです。そのため小型のブックシエルフのスピーカーでも豊かに鳴っているとのことです。細かい音の再生が得意な『光悦』のカートリッジなどはライブな部屋ではちょうど良い響きになるようです。アンプなども解像力の高いアキュフェーズの製品などは高い評価を得ています。 私も若いころJBL4344をカーペットの部屋で鳴らしていましたが、フローリングの部屋に引っ越してッセッテイングした時、低音が響きすぎ調整にかなりの時間がかかりました。オーデイオを再生するうえで部屋との相性が大切だと思いました。上手く部屋を設計すればスピーカーの性能を生かすことができます。

防音工事でトラブルを起こさないための手順まとめ

By | 2018-07-19T04:30:04+00:00 5月 7th, 2018|防音工事ブログ|

生活騒音やピアノの防音、ドラムの防音などの楽器防音、カラオケ店の防音、防音工事には色々な目的があります。限られた予算の中で行う場合、どこを削るかを考える必要があります。

20年前と違う現代の防音工事

By | 2018-07-19T04:30:47+00:00 1月 7th, 2018|防音工事ブログ|

20年前と違う今の防音工事 この文章を書いている私も音の世界に携わって40年余りが経過しました。コンシュマー対応の防音の仕事をするようになってからも30年余りが経過しました。ピアノの防音工事はなぜ始まったのでしょうか。